Author: juna-wordp
樹奈のMusic Library FM高知
11/23は勤労感謝の日ですね。この日は、毎日がんばってお仕事してくれたお父さんお母さんに感謝する日としてや、自分自身に仕事お疲れ様ということで癒しの休日として過ごす方、そして11月23日「いいふさい」というごろ合わせができるということで結婚記念日として過ごす方も多いそうですよ。
昔、私が本当に辛くて落ち込んだときがあって、何にもやる気がでなくて、寝てばっかりだったんですが、這うような気持ちで締切がある仕事に向かい、日々のルーティンを過ごすことで、大きく救われたことがありました。
仕事をしている時はいっときでも辛いことを忘れられるし、仕事って大事だなと思います。
今でもその時のことを思い出すと、働けていてありがたいですし、仕事に携わってくださる皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいになります。
今回はありがとうの気持ちを込めて書いた私の曲「Gift」お送りしました。
勤労感謝の日は、もともとは収穫の恵みを祝う新嘗祭が由来とされているそうです。
そう聞くと、この時期のアメリカのthanksgiving dayも収穫感謝の日ですし、似ていますね。
実りの秋ということでしょう!向こうでは七面鳥などの美味しい料理を家族や友人で囲んで、いただくようです。
日本では色んな過ごし方を皆さんしていらっしゃいますが、ボジョレーヌーボも解禁されましたし、美味しいものを食べて、みなさんのさりげないお祝いの日にして楽しんでくださいね。
樹奈のMusic Library FM高知
11月は各地でイベントも多く、出会い、交流のある季節ですよね。
私たちは言葉で交流していますが、言葉は便利な反面、ときには誤解を生じることもあります。
そうならないための一つの方法は、心、感情に届けていくようなアプローチを増やすことだそうです。
そして、相手に気持ちを届けるためには、まず自分自身の心が、お気に入りのものであるハートマークで満たされていることが大切なんですって。
みなさんの今のお気に入りはなんでしょうか?
ちなみに私は、頭に巻くターバンです。いろんな柄や素材の布をぐるぐるっと巻くやり方で楽しんでいます。
改めて自分のお気に入りのものを思い浮かべて、言語化すること、おすすめです。それが前向きな光になると感じています。
11/16はそんな光を信じて歩みを進めてほしいという想いを込めた私の曲「光へ」お送りしました。
このお気に入りの話を、とある場所でしたら、そこに行くたびに頭のことでいろんな人から声をかけてもらえるようになりました。
嬉しいんですけど、逆に、普通の髪型で行きづらくなってきて、今日はしてないんですねとか言われるかなと思って、結局ターバンしていくっていう日々を送っています。でもね、すごく楽しんでます。
みなさんもお気に入り見つけてみてくださいね。
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先日、長年お世話になっている私のプロデューサーさんから、シェリー酒いただきまして、先週末は少し腕をふるって料理して、いただきました。
そのシェリー酒はティオペペという銘柄なのですが、私が大学生の頃、パン屋さんでアルバイトしていた時に毎日買いに来てくれていたスペイン人のオーナーシェフのお客さんがやってらっしゃったレストランの名前と同じで、由来はこのワインだったのかなーと思ったりして、とても懐かしい気持ちになりました。
今も元気に営業しているようで、当時のことを思い出しながらシェリーのいい香りとお味を楽しみました。
11/9はそんなノスタルジックな雰囲気で、秋冬にぴったりの歌が詰まった2020年の映画、「スターガール」をピックアップしてみました。
主演はシンガーソングライターとして活躍中のグレース・ヴァンダーウォールです。
劇中では彼女のウクレレ弾き語りの歌がたくさん聴けて、ほんわかした気持ちになります。
映画「スターガール」より、グレース・ヴァンダーウォールで、「Today and Tomorrow 」お送りしました。
グレースの歌声は儚さと芯の強さを合わせ持っていて癒されますね。
11才のときにウクレレをもって作詞作曲をはじめたそうですが、表現力、歌唱力共にまさにスターガールですね。
この映画の当時は16歳ということですが、自作の曲を劇中で歌っているところが独特で印象的でした。
素敵なクラフト作品を見て、幸せな気分になるような可愛い映画でした。
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今週はどんよりした曇りの日から冷たい雨の日、気持ちの良い秋晴れまで、色んな天気の変化がありましたね。
実は私の気持ちも、まるでこの天気のように大雨から快晴まで味わう一週間でした。というのは、貴重品を路上で落としてしまいまして、すぐに気づいて探したんですけど見つからなくて、とても焦る困るで大変でした。
しかし、なんと四日後に何の被害もなく無事返ってきました。届けてくださった方に感謝ですね。
今回は私の、ポケットから出し入れする横着な癖が原因で落としたのでそれを直そうというきっかけになったと思っています。
大変なことが起こった時は落ち込みますが、何か自分を変える機会になるかもしれないと思えると気持ちを入れ替えることができるかもしれません。
11/2は前向きでいることを忘れないでいてほしいという応援する気持ちで書いた私の「スピードスター」お送りしました。
この曲は東京での拠点にしていたライブハウス四谷天窓コンフォートがコロナ禍で閉店になるというのがきっかけで作った曲です。
仲間が離れ離れになっても志はひとつで、これからもずっと誰かが願い事する流れ星のような存在であってほしいという気持ちを込めました。
今も再起に向かって頑張っているそうなのでこれからも応援したいと思っています。
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10月の末だというのに、まだ暑い日もありますね。
でも、だんだんと気温が落ち着いて秋らしくなってきましたね。週末はお出かけする方が多いのか、道路はいつもより車が混雑しているように感じます。
10/26はドライブのお供におすすめのパット・メセニー・グループ の1982年の名盤「offramp」をピックアップしてみました。
このタイトルは高速道路の出口という意味です。
本当に暑かった今年の夏、汗をいっぱいかいてビュンビュン走ってきた心と身体、そろそろofframpを出て下道をのんびり行きたいですよね。
このアルバムは初めて本格的にギター・シンセサイザーを導入し、サウンドはアヴァンギャルドなものからポップ色の強いものまでバリエーション豊かな曲がそろっていて、グラミー賞ベスト・ジャズ・フュージョン・パフォーマンス賞を受賞しました。
その中から爽やかな空や風を感じるナンバー、パット・メセニー・グループで、「James」お送りしました。
この曲はメセニーが、アメリカのシンガーソングライター、ジェイムス・テイラーに捧げたという作品です。彼の作品の中ではかなりポップな曲調で、ダイアトニックスケールを基本としたメロディアスなラインがとても心地よいナンバーです。
ジャズとポップの調合が絶妙の塩梅ですよね。この曲は2019年にジャズピアニストのケヴィン・ヘイズが歌詞をつけて、キアラ・イッツィが歌うバージョンをリリースしています。
メセニーの雰囲気を継承しつつ、ジェイムス・テイラー的雰囲気も出ていて面白いです、是非聴き比べてみてくださいね。
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先日のリレーフォーライフ2024高知でのライブステージでは、演奏を聴いてくださった皆さまありがとうございました。
久々の高知ライブで、実家に帰っておりましたが、ちょうどその時に釣りがお好きな私の知り合いが釣りたてのねいりとしんこを持って来てくれました。
ねいり、しんこは両方とも高知での呼び名で、カンパチとメジカの稚魚です。ナマモノなのでライブが終わってから父が家で頑張って捌いてくれました。
お刺身と煮込み料理のアクアパッツァにしていただきましたが、それはそれは身が新鮮で言葉も出ないほどの美味しさでした。
採れたてぴちぴちの魚が食べられるのは高知ならではですね!
10/19はそのアクアパッツァのレシピを歌詞にした私の曲、家族の美味しく幸せなひとときを歌った「Happy Recipe 」お送りしました。
今週の火曜日でしたが、うちの玄関先にある金木犀が花を咲かせて、とてもいい香りを漂わせていました。
その日は、最寄駅までの道すがらも、どこからともなく、ずっと金木犀の香りがして、そこらじゅうの木が一斉に花を咲かせたんだなと思いました。
自然の力って不思議ですよね。いい香りや美味しいもので溢れる秋の到来です。お送りしている曲のミュージック・ビデオでは、歌詞に沿って実際にアクアパッツァを作っています。とても簡単で美味しいおすすめの料理です。
私のYouTubeチャンネルで動画を公開しています。私の公式ホームページからアクセスできますので、是非チェックしてみてください。
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最近ようやく気温が落ち着いてきて、秋が来たなぁと感じております。
今年の夏はとても暑かったので、今になってどっと疲れが押し寄せてきたという方も多いと思います。
私も気づかないうちに疲れていたようで、先日、仕事先で、心配しなくていいですよ〜、大丈夫ですよ〜と、かけてもらった言葉になんだかすごく癒されました。
何気ない言葉というのは時に強く心に響きますよね。
10/12は、そんな何気ないシンプルな言葉で世界中に音楽を届けたジャマイカ出身のレゲエの神様、ボブ・マーリーの伝記映画、2024年の「ボブ・マーリー:One Love」をピックアップしました。
主演はキングズリー・ベン=アディルで、歌い踊る姿はそっくりに演じていました。
劇中の歌は全てボブ本人の歌声とオリジナルの演奏が使われています。
ボブ・マーリーの歌詞は一見シンプルな言葉なのですが、根底には、ジャマイカ発端の宗教的な思想から裏付けられた彼の確固たる人生観が込められていることが作品から良くわかりました。だからこそ音楽が深く、たくさんの人に勇気を与えられるんですね。
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズで「One Love/Peaple get ready」お送りしました。
この映画は、1976年に政治的争いに巻き込まれる形でボブマーリーが銃撃にあい怪我を負いながら2日後の「スマイル・コンサート」のステージに立ったというシーンから始まり、世界的ヒットとなったアルバム『Exodus』エクソダスの制作過程と78年の「ワン・ラヴ・コンサート」までを中心に描いています。
がんに冒されるもステージに立ち続けて36歳の生涯を終えたボブ・マーリーの強烈な人生と音楽が詰まっていました。
死後40年経った今でも、彼の生き方にとても惹きつけられる、おすすめ映画です。
樹奈のMusic Library FM高知
10月になり、ようやく秋を感じられる日も増えてきましたね。
先日、近所の中学校で体育祭が開催されていて、ちょうどリレーで盛り上がっているところでした。
タスキを繋いでチーム一丸となって頑張る瞬間はいつどこで見ても爽快ですね。
10/5はリレーといっても心のタスキを繋ぐリレーをテーマに行われているガン征圧のためのチャリティーイベントであるリレーフォーライフジャパンのイベントはガン患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、ガン征圧を目指すものです。私はこのイベントの初回からライブステージに参加させていただき、みなさんのまっすぐな願い、希望に触れてきました。
その気持ちに少しでも寄り添えたらという想いで書いた曲「HOPE」をお送りしました。
是非イベントへの参加お待ちしております!
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今月、ブラジルが誇るボサノヴァのヒットメイカーであるセルジオ・メンデスが、逝去したというニュースがありました。
彼は50年間にわたり、世界中にブラジルの音楽を広めた偉大なミュージシャンです。我が家では両親も好きで、一緒に楽しんでおりました。
特に1966年のアルバム『ハーブ・アルパート プレゼンツSergio Mendes & Brasil’66 』に収録された「マシュケナダ」は日本で大ヒットしました。
メンデスは素晴らしいピアニストであり、アレンジャーなんですよね。マシュケナダのように、ブラジル国内での名曲をカバーするだけでなく、60年代にはビートルズやバート・バカラックなどのナンバーをブラジル風のアレンジでカバーした作品を発表し、83年には「愛をもう一度」でAORミュージック作品でもヒットさせました。
2006年に発表されたアルバム「Timeless」では、スティーヴィー・ワンダーやブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アム、エリカ・バドゥなど別のジャンルのアーティストとのコラボレーションを実現しました。
9/28は68年のアルバム「The fool on the hill」からビートルズのカバーであるタイトルナンバー、セルジオ・メンデス&ブラジル’66で「The fool on the hill」お送りしました。
ブラジルフレーバーたっぷりで、リゾートでリラックスしているような心地よさが漂いますね。
ビートルズのオリジナルとは別格で、アレンジの魔法に驚かされるナンバーです。ブラジルの音楽というのは特有のリズムにとても美しいメロディがのっています。メンデスは珠玉のメロディをさらに輝かせるマジシャンですね。
彼の音楽はこの先もずっと愛されることでしょう。ご冥福をお祈りいたします。
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9月も後半に入ってきたのに、まだまだ夏のように暑い日がが続いていて、秋を感じるにはもう少しかかりそうですね。
ここ数年夏が長くなってきて肌感覚では、四季というより、二季という感じですが、それなら私は味覚で四季を味わっちゃおうということで、美味しいものを日々楽しんでいます。先日、千葉に住む親戚から梨をいただきました。
千葉は市川の梨、船橋の梨など、有名なんですね。高知の新高梨と並んで本当にジューシーで美味しかったです。
さらにこの時期にしかない生落花生、先日公園でひらかれていたマルシェで購入して、夜の一杯のお供にしています。そしてきのこですね。
秋になると種類も豊富に出てくるので炊き込みご飯にして食べています。
9/21は私の曲で、京都の四季と名所をモチーフに好きな人への気持ちを書いた歌「クラシック」お送りしました。