樹奈のMusic Library
樹奈のMusic Library FM高知

今日は私のお気に入りミュージカル映画1949年の「 踊る大紐育」をピックアップしました。
ジーン・ケリーを筆頭に、
New Broadway Cast Recordingで「New York, New York」
お送りしました。
お送りしている曲以外は映画化の際にバーンスタインの先鋭的な楽 曲が、
当時の一般の観客には難しいと、 プロデューサーの判断で新しい歌に差し替えられました。
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ニュースを見ているとまだまだ世界には紛争の耐えない国々がたく さんあって、
樹奈で「幸せという日々」
お送りしました。
この曲は7月にリリースしたオリジナルアルバム「 Phyllotaxis」に収録されています。
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がん撲滅のためのチャリティーイベントであるリレー・フォー・ ライフ。
がん患者さん、 そのご家族や支援者の方々が、絆を深め合い、想いを共有し、 ガンに立ち向かいリレーをするというイベントです。
今日・ 明日と高知大学医学部グラウンドで開催されています。
今日はリレー・フォー・ ライフのキーワードである希望という意味の「HOPE」 をテーマに作った私の曲
樹奈で「HOPE」
お送りしました。
第一回目から参加させていただく中でたくさんの出会いがあり、 悲しい別れもありました。
そして今夜、ステージイベントで演奏させていただきました。
後ほど記事にいたします。
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10/19の放送では、私の大注目しているドイツのミュージシャン、
オリビア・ トルマーがドイツ・ルートヴィヒスブルクにある「バウアー・ スタジオ」で、
ピアノ弾き語りでライブ録音した作品から
Olivia Trummerで「Fly Now」
お送りしました。
作曲、アレンジ全部オリビアさんがやっていますが、
音楽には独自の世界をとっても持っている方で、
もっとたくさん注目してもらえたらと、 期待するアーティストです!
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10/12の放送では、N.Y.とL.A. を中心に活動しているギター・トリオ、ニュー・ウエスト・ ギター・グループをご紹介しました。
スティール弦アコースティック・ギター、ナイロン弦ギター、 エレクトリック・ギターを組み合わせ、 ギターのサウンドだけでアレンジをつくりこんでいるグループです 。
シングルノート、コード弾き、 アルペジオなどギターの特徴的な音色を秀逸に使い分けて聞かせて くれるところがとても興味深い作品です。
お送りしました。
曲名の「detour ahead」はアメリカの道路標識、 この先迂回路ありという意味があるようで、それにかけて、 人生の回り道を歌った曲です。
ボーカルのベッカ・ スティーンブンスの歌声はいい意味で、 ジャズスタンダードのこの曲をフォーキーに聴かせてくれますね。
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更新が止まっておりまして、申し訳ありませんでした🙇🏻♂️
10/5の放送では、タピオカソングをお送りしました。
街を歩けば、カフェ、アイスクリーム屋さん、 とにかくタピオカドリンクだらけですね。
「The Tipioca」
お送りしました。
映画ではこの曲に合わせて「タピオカ・ダンス」 というのを踊っているのがとても可愛いワンシーンです。
「 タップ、タップ、スラップ、スラップ」もう耳から離れないです。
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明るくエネルギーに満ちた夏が終って、 やってくる九月という季節の変わり目は、人恋しさを感じたり、 切ない気持ちになります。
今日はイタリアを舞台にした恋物語、 1952年の映画『旅愁』のテーマソングとして有名な「 セプテンバー・ソング」をお届けしました。
日がだんだん短くなる9月から11月の時期を愛の感情に重ねて、
サラ・ ボーンで「September Song」
お送りしました。
54年、サラ・ボーンがアーニー・ ウィルキンスの編曲指揮と、クリフォード・ ブラウンを含むコンボをバックに録音した初期の代表作です。
September Songはブロードウェイ・ ミュージカルで演奏されたのが初めですが、 誰にでも口ずさめるメロディーや歌詞で人々に親しまれて、
是非、映画「旅愁」を見ながら、 歌の世界観にひたってみてください。
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9/14の放送ではミュージカルや映画音楽において多くのヒット曲を手がけたアメリ カの作曲家、コール・ポーターの半生を描いた2004年の映画「 五線譜のラブレター」をピックアップしました。
ポップ 、ジャズのスターであるシェリル・クロウ、エルヴィス・ コステロ、ダイアナ・クラール、ナタリー・ コールなどが劇中に次々登場し、
今回は代表曲「 アイロニック」で有名なアラニス・ モリセットの歌うなかなか新鮮なジャズナンバー、
「Let’s do it」
をお送りしました。
この曲はコール・ポーターがアメリカで初めてヒットした曲で、 1928年にブロードウェイの「パリ」 というショーの中の曲です。
ポーターの曲はほとんどが自身の作詞作曲です。
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9/7の放送では世界中で大注目の天才マルチミュージシャン、ジェイコブ・ コリアーのソロプロジェクト『ジェシー』 4部作の第二弾から一曲ご紹介。
前回がオランダのメトロポール・ オーケストラとコラボレーションを主にしていたのに対し今回は、
ジェイコブ・コリアーで「Make Me Cry」
お送りしました。
様々な楽器を操るシンガー、作曲家、アレンジャー、 プロデューサー、レコーディングエンジニアでもある、
そして、その音楽は何々っぽいとかではなく、 全く新しいこれまでになかった音楽だと確信します。
聴きに行ってきましたー♪
その記事は後ほど😃
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今回はブラジル・サンパウロの音楽シーンの新しい作曲家たちという意味の”ノヴォス・コンポジトーレス”から、
女性ヴォーカリストと男性ベーシストの夫婦デュオ、ヴァネッサ・モレーノ&フィ・マロスティカをご紹介。
メロディ楽器なしのヴォーカルとベースという編成はある意味このジャンルでは挑戦的なアンサンブルだと思うのですが、
マウスパーカッションや、多重ヴォーカルのハーモニーで新しいアレンジの可能性を示しています。
ヴァネッサ・モレーノ&フィ・マロスティカで「Expressos 2222」
お送りしました
このアルバムはブラジルの音楽家の重鎮であるジルベルト・ジルの名曲を集めたもので、
アフロ・ブラジルのエッセンスたっぷりのオリジナル曲が、
こんな洗練されたジャズに生まれ変わるアレンジがとても新鮮でした。
まさにセンセーショナルなデュオだと思います。