樹奈のMusic Library

樹奈のMusic Library FM高知

先月新しいアルバム「Phyllotaxis」が出来上がりました。
Phyllotaxis」は葉っぱが一枚一枚順番に成長していく葉序を意味する言葉なのですが、
そのように一曲一曲を集めた作品です。
今回はその中から聴いていただきました。
長い夜、離れていきそうな二人の関係に、どうか夜明けが来て欲しいと願う主人公を書いた曲、
樹奈で「Blue Dawn」

お送りしました。

 

これから24時間テレビライブです!

20:00〜20:10頃に告知枠で高知放送に出演します😃

その後すぐライブですー♪

頑張ります‼️

 

樹奈のMusic Library FM高知

歌劇『カルメン(Carmen)』は、ご存知でしょうか?フランスの作曲家ジョルジュ・ビゼーによる全4幕のオペラで、「ハバネラ」や「闘牛士の歌」はきっとどこかで耳にしたことがある名曲です。このオペラを基にしたミュージカルがあるんですね。

今回は1954年のアメリカのミュージカル映画『カルメン・ジョーンズ』をピックアップしました。

音楽はビゼーのものをほぼ使用しており、それに「サウンド・オブ・ミュージック」「王様と私」などの多くのミュージカルを生み出した作詞家のオスカー・ハマースタインⅡ世が英語の歌詞をつけています。

カルメンがジョーを誘惑するシーンで使われる歌で、

ミュージカル映画『カルメン・ジョーンズ』から「Dat’s Love(Habanera)」お送りしました。

歌はオペラ歌手のマリリン・ホーンとルヴァーン・ハッチャーソンがほとんど吹き替えています。

映画の主演は、ドロシー・ダンドリッジと「バナナボート」を歌ったハリー・ベラフォンテという名ポピュラシンガーが配役されているので、

私としては、主演の二人の歌も聞いてみたかったなあとも感じましたが、

オペラのイメージが最優先されていることは素晴らしいなと思いましたし、

英語の歌詞も設定をすこし変えたり工夫されていてなかなか面白い作品でした。

 

 

樹奈のMusic Library FM高知

8/10の樹奈のMusic Libraryは私の曲をお送りしました。

近頃のニュースを見ていると、まだ紛争のたえない国もたくさんあるのを知ります。

私たちの何気なく過ごしている日々は平和でとても幸せなことだと感じます。

私たちはこの時間を特別なことと感じているのかなとふと思います。

その気持ちを歌にした私の曲

樹奈で「幸せという日々」

お送りしました。

 

8/24(土)は24時間テレビのチャリティライブに出演します^^

場所は、イオンモール高知南コート

時間は、20:00〜です^^

是非会場に聴きにいらしてください!

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8/3はミナス在住の日系3世女性シンガー-フェルナンダ・タカイをご紹介しました。

ミナスを拠点に活動し、90年代から活動するロック・バンド- パト・フのヴォーカルとして、

「おもちゃの音楽」でラテン・グラミーをも受賞しています。

フォギーな歌声を聴いていると心地よい時間に変えてくれます。

 

ピックアップしたアルバムは、去年でバサ・ノヴァ発祥60年ということでつくられたアントニオ・カルロス・ジョビンの歌曲集から、

Fernanda Takaiで「Só Saudade」

お送りしました。

この曲が収録されたアルバムはよく知られたボサ・ノヴァナンバーのみならず、

お送りしたナンバーのようなジョビンのキャリア初期に書かれた隠れた名曲たちもあり、必聴です。

 

ホベルト・メネスカルとマルコス・ヴァーリというボサ・ノヴァ界の2大巨匠を迎えて、

キリッとしたバッキングに少し崩して歌うボーカルがナイスでした。

 

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今回は昨年の映画「アリー/スター誕生」をピックアップしました。
原作となった1937年の「スター誕生」は54年にジュディ・ガーランド主演で、
76年にバーブラ・ストライサンド主演でリメイクされ、今回はレディ・ガガが主演となり3度目のリメイク、
というわけでストーリーはほぼこれまでと同じ流れですが、
音楽が全て書き下ろされていて、それが本当に素晴らしいクオリティでした。
レディ・ガガで「Always Remember Us This Way」
お送りしました。
女優としてのガガの才能も素晴らしいのはもちろんなのですが、
私はやっぱり音楽家としてのレディ・ガガの素晴らしさを再確認した作品でした。
ガガのピアノ弾き語りが私大好きなんですけど、そのシーンもたくさんあってDVDリピートまくりでした。
まだの方は是非、おすすめです!

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今回の放送は私の新曲をお送りしました。
眠れない夜に、
きっと戻れない二人の関係でもその夜明けを願って、歌った曲です。
樹奈で「Blue Dawn」
お送りしました。
先週末は高知へ帰っておりました。
無事収録も終わりました!
西日本も雨ばっかりだったようですね。
高知駅に着くと、今年初めて蝉の声をきいて、
あー、夏!という気分になりました。
東京も今日は本当に久しぶりの日差しがでています。
さて、この夏のライブのお知らせです📢
8月24日(土)
24時間テレビチャリティーライブに出演します!
場所はイオンモール高知南コート
時間は決まり次第お知らせ致します!
ピアノ弾き語りメインで演奏します!
是非会場までお越しください!
よろしくお願いします😃✨

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今回は新世代ミナスの金字塔であるアントニオ・ロウレイロをご紹介しました。
ブラジル・サンパウロ出身の前人未到のシンガーソングライターでありマルチプレイヤーです。
2018年リリースのアルバム「リーヴリ」は歌とインストゥルメンタルが重なり合うサウンドで、オーケストラのようです。
コード進行というより、横の旋律の組み合わせが、糸のように編み込まれ、一つの織物になっているようです。
アントニオ・ロウレイロで「Meu Filho Nasceu」
お送りしました。
前作に比べてエレクトロニクスの要素が格段に増え、さらに神秘的に、そして宇宙の広がりを感じました。
参加ミュージシャンの名前を見てみると、カート・ローゼンウィンケル、アンドレ・マメーリ、KNOWERのジェネヴィーヴなど、
今世界で新しいことをどんどん発信し勢いのあるミュージシャンがずらりと並んでいます。
ミナスの音楽家たちのつながりは森のように豊かで、ここから生まれる音楽がこれからも楽しみです。

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7/6の放送ではポップカルチャーの発
信地サウスロンドンで今最もフレッシュなシンガーソングライターのひとり、Tom Mischをご紹介しました。
若干15歳からネットを通して作品を発表し始め、
アイズレー・ブラザーズやシックなどを彷彿させるクラシックなファンクやソウルから、
現代のR&B、ヒップホップ、エレクトリック・ミュージックを融合させた楽曲構成は洗練されています。
Tom Mischで「South Of River」
お送りしました。
ギター、トラックメイク、ヴォーカルまでマルチにこなすこの才能は音を聴けば納得ですね。めちゃノリが良いなと思います。
彼がその影響を公言するのはジョン・メイヤーや、ジョージ・ベンソン、そうなだけあってソロもめっちゃご機嫌です。
ヒップホップとミックスした新しいジャズだと感じました。

樹奈のMusic Library FM高知

昨今のニュースをみていると紛争やミサイルのことをよく耳にします。
私たちの平和の時間は、明日終わってしまってもおかしくはないのかなと思ったら、
この何気なく過ごしている日々こそが本当にかけがえのない時なんじゃないかなと感じました。
今回の放送はその気持ちを書いた私の曲
樹奈で「幸せという日々」
をお送りしました。
新しいCD作りで、最近はほぼミックス作業…でした😅
最後のマスタリング中、
ギリギリですけど、頑張っています。
レコ発ワンマンまであと少し、
頑張ります!
お席はほぼ満席という感じです!
まだご予約されてない方がおられましたら、予約フォームより、お早めにご予約くださいませ😊

樹奈のMusic Library FM高知

世界の巨匠・バート・バカラック、名曲の数々の中にヒットの経緯が意外だったものも少なくありません。
例えば「遥かなる影」はカーペンターズが歌ったのが有名でカーペンターズにとっても初のナンバーワンソングだったのですが、
曲の発表は7年も前で、しかもその間に何度もカバーされているんですね。今回はそんな経緯であった名曲のひとつ、
67年に初録音されて、70年にアメリカのコーラス・グループが歌ってヒットしました。
フィフス・ディメンションで「ONE LESS BELL TO ANSWER」
お送りしました。
出迎えるドアベルがひとつ減る、焼く卵がひとつ減る、という悲しい歌詞ですね。
曲の展開はバカラックらしくドラマティックで、なんで埋もれていたのかなって思いますけど、
豊かなコーラスアレンジやマリリンのリードボーカルは、たくさんのカバーの中でもやっぱりいいなと感じます。
他にはバーブラ・ストライサンドが、「A House Is Not a Home」という同じくバカラックの大人の悲しい歌を後ろにつけてメドレーで録音したのも有名で、このバージョンでさらにカバーされてもいます。
一曲が何色にも輝き、そしてさらに変化して輝くバカラック作品こそ、不朽の名曲ですね。