樹奈のMusic Library

樹奈のMusic Library FM高知

今回はミュージカル映画『マンマ・ミーア!』の続編、2018年の『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』をピックアップしました。

この作品は世界的に有名なスウェーデン出身のポップ音楽グループABBAの曲をベースにしたミュージカルなんですが、心からハッピーにしてくれる素敵な作品です。

ハイスクールを卒業し、これから自分の好きなことをするために世界を飛び出していくという、ストーリーの幕開けに爽快に流れるナンバー、

映画マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』サウンドトラックから『When I Kissed The Teacher』

お送りしました。

ABBAのオリジナルは1976年の曲。

ABBAの曲はハーモニーが素敵なキラキラした曲ばかりで、

さらに踊れるリズムなので、

ミュージカルとしてすごく楽しめるんだということに感激しました。

 

樹奈のMusic Library FM高知

3/21の放送では私の曲を聴いていただきました。

昨今の理不尽なニュースを見ていると、

悲しみや怒りでいっぱいになると同時に

私たちは辛いことがあっても、

歩む道のを照らす明かりが消えてしまったとしても、

その歩みを止めてはいけないと思います。

そんな想いで作った曲

樹奈で「光へ」

お送りしました。

小さい歩みでも信じて進んでいきたい、というのは自分に言い聞かせる意味でもあり、

この曲を書きました。

一人一人が光に向かって歩き続けることで、

悲しい事件が少しでも減っていくことを願って、

この歌をこれからも歌っていきたいと思います。

 

新型コロナウィルスでオリンピックも延期となり、

世界中が大混乱。

この先いつ収束するのかもわからずとても不安な今ですが、

光を信じて、前に進みたいと思います。

 

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今回は現代ジャズ界で今、熱い注目を集める南米チリ・サンティアゴ出身のカミラ・メザご紹介いたしました。

彼女はニューヨークを拠点に活動しているシンガーで、

ギタリストであり作曲もするマルチな才能の持ち主なんです。

さらにそのナチュラルなボーカルとギターの技術は本当に素晴らしく、

ギターのコンテンポラリーなライン沿って奏でるボーカリーズは近年、注目中です。

南米特有のエッセンスがたっぷり盛り込まれていて、私も興奮しました。

Camila Mezaで「Kallfuカルフ」

お送りしました。昨年リリースされたこのナンバーが収録されているアルバム「アンバー」には

スナーキー・パピーなど世界中で活躍するドラムスの小川慶太さん、そしてヴァイオリンの大村朋子さんも参加していて、

そこも嬉しいポイントです。ストリングス・カルテットを擁したThe Nectar Orchestraを率いた、

音づくりの奥深さに圧倒されること間違い無しです。

 

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今日の放送では私の曲を聴いていただきました。

すごく不安でもうだめだろうと思っていても一縷の望みを捨てきれず願っている主人公を描きました。

まだビルの明かりが残る空の向こうに、見える青い夜明けの歌です。

樹奈で「Blue Dawn」

お送りしました。

今日本全国新型コロナウィルスの対策で大変な時ですが、

きっとやってくる夜明けを信じて待ちたいですね。

 

 

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2/29の放送ではは2017年のミュージカル映画「グレーテストショーマン」をピックアップしました。

19世紀に活躍した興行師、P・T・バーナムをモデルに描かれたサクセスストーリーで、

音楽を手がけるのはミューカル映画「ラ・ラ・ランド」で歌曲賞を受賞したベンジ・パセック&ジャスティン・ポールのコンビで、

親しみやすく華やかな曲がずらりと並んでいます。

ゴスペルクレーバーたっぷりのパワフルなナンバー、ゴールデングローブ賞を受賞し大ヒットしたキアラ・セトルが歌う主題歌

「This Is Me」をお送りしました。

歌うキアラ・セトルは、2011年にブロードウェイデビューし、

この「グレーテストショーマン」が2作目の映画出演で遅咲きのシンデレラといわれ、圧倒的な歌唱にたくさんの注目が集まりました。

肌の色、人種、身体の特徴が違っても、みんな違ってみんないいんだ、これが私なんだというメッセージを力強く歌い上げるこの曲は、落ち込んでいる人や、

今の自分に迷いを感じている人を、勇気づけてくれることと思います。

映像とともに聴くとまた新たな感動があります、おすすめです!

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2/22の放送は私の曲を聴いていただきました。

だんだん春が近づいてきているこの時期、女性にとっては髪型や口紅の新色をチェックしたい季節でもあります。

新しいルージュをつけて前向きに頑張って行こうとしている女性の歌を

樹奈で「きらめきルージュ」

お送りしました。

この曲はサビの最初の言葉がなんかメロディにはまっていなくて、

サビの最初のメロディを書き直した曲でした。

元のメロが気に入っていたので書き換えるのは抵抗があったんですがジグソーパズルがぴたっとはまるような感覚で、

出来上がった後はこれがベストだったなと思える作品でした。

 

 

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2/15の放送ではエストニア生まれの女性アーティスト、カドリ・ボーランドをご紹介しました。

幼少から母親の影響でフォークソングを歌い、クラシックピアノを習ったという彼女は、その後ジャズを学び、エストニア・ミュージック・アワードの最優秀女性アーティスト賞、最優秀ジャズアルバム賞も受賞している超実力派です。

ボーカルは即興性に富んだ素晴らしい表現力で、

自らの声を多重録音したコーラスとピアノで弾き語る、

マイケル・ジャクソンのカバー

カドリ・ボーランドで「They Don’t Really Care About Us」

をお送りしました。

ベース、パーカッションを担当するミケル・マルガンドとのデュオという小編成なのですが、

そこから生まれる表現のスケールの大きさに驚きです。

ジャンルはポップ、R&B、Soul、エレクトロミュージックまで幅広く、アレンジもとても魅力的です。

今月末にアルバムも発売予定ということで、注目のアーティストでした!

 

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ディズニー映画『アナと雪の女王2』公開され、

メイン楽曲イディナ・メンゼルが歌う「Into the Unknown」が大ヒット中ですが、

この楽曲の正式名称は「Into the Unknown feat. AURORA」。

あの不思議な美しい声の主は、

ノルウェー出身のシンガーソングライター、オーロラ。

6歳の時にピアノを弾き始め、

9歳で曲作りをスタートした彼女はソングライティングもプロダクションもこなすマルチな才能を持ち、

彼女の透明感のある歌声と幻想的なサウンドは、今、世界中で注目が集まっています。

今回は2019年のアルバム『A Different Kind Of Human-Step2』から、人間が持つ欲望をテーマに書かれたナンバー

オーロラで「animal」

お送りしました。

北欧のひんやりとした雰囲気を持つ歌声、メロディはどこか民族的な感じもして新鮮です。

これかも注目のシンガーです!

 

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今回は私の新曲をお送りしました。

最近とても理不尽な事件が増えたように思います。

心が痛むニュースを見て、

私たちは挑戦し続けることをやめてはいけないし、

どんなに小さな一歩でも、

歩み続けなくてはいけないと強く思い、

そして少しでも悲しい事件がなくなっていってほしいと願い作った曲です。

樹奈で「光へ」

お送りしました。

誰でも疲れて立ち止まることもあるだろうけど、少しづつでも、

信じて挑戦するることを忘れないでいて欲しいと思います。